2017
9
Dec

発信

「T.K.Works」を始動します。

初めまして!

T.K.Works / フリーランス音楽クリエイターの上村です。

 

2017年3月1日よりフリーランスになり開業から半年以上が経過しました。

今年は時間に追われあっという間に過ぎ去ったという感じです。

半年経過したタイミングで、ようやく、、、です!
自分自身のウェブサイトを構築することができました。
本来であればフリーランスとして開業する前に準備を進めておくものだとは思いますが、
2月末のギリギリまでサラリーマンとして働いておりなかなかその時間が取れませんでした…(汗)
ありがたいことに3月からも忙しく働けることとなり、
その後も時間が全く取れなかったためこのタイミングと相成りました。

 

今までは何をやっていたの?

これはフリーランスになってからよく聞かれることなのでこの機会に書いておきたいと思います。

今年の3月にフリーランスになるまではサラリーマンでした、業種はIT系です。
わかりやすくするために簡単に20歳から現在までの自分年表を書いてみました。

かなりざっくりしてますが一言では濃すぎて難しいのでまた別の機会に書きたいと思います。

 

DTMに出会い、一旦中断して、また再開

1996年に友人から勧められDTMと出会いました。

それから約20年ほど経つのですが、年表にもある通り12年ほど完全に音楽から離れ社会人をやっている時期があります。

この間に結婚し子供が生まれ家を買い・・・・というイベントが色々とあるのですが…

サラリーマンとして伸び悩んでいた2013年に、お誘いを受けてふらっと中国へ旅行へ行きました。
下の写真は朝方の万里の長城です。

ほんとひょんなきっかけなんですが、「万里の長城」に行った時に、

「これを人間の手で作ったのか!すげぇ!人間やればなんでもできんだなぁ!」

と深く感銘を受け、沸々と自分の中に眠っていたクリエイター魂が蘇り、
この出来事がきっかけとなり音楽の道を再度目指すことを決意するに至ります。

人生のターニングポイントは何がきっかけになるかわからないですね…

 

このきっかけがなかったら音楽はやらなかったと思います(趣味では続けてたかも)

 

DTMスキルをマネタイズするための戦略

そんなわけで2013年から音楽を再開し本格的にマネタイズの道を模索し始めました。
そもそも全く実績のない自分がどうやって音楽制作を仕事にするか?
サラリーマンで様々な職種を経験しましたが、営業の経験は今となっては凄く活きていると思います。

12年もブランクがあると制作スタイルも様変わりしていて、
DAWにソフト音源、もうMIDIで機器を繋いで…なんて世界では無くなってました。
まず根本から自分にスキルを叩き込む必要があり、
マネタイズ以前に制作に耐えうる力を得るために時間さえあれば音楽に打ち込み、
作った音源はSoundCloudへアップする日々を送ってました。

仕事としての実績は全然積むことができないですが、
自分がどんなことができるかを示すためには、良くも悪くもとにかく音を作ること。
形ができればそれを武器にして自分を商材として売り込む自信はありました(これは営業の力)
日本は経験年数をものすごく重要視していますが、僕自身はあまり深くは考えないタイプです。
今まで何をやってきたか?ではなく、今この瞬間に何ができるか?提供できるか?が大事だと考えています。

 

SoundCloudの力は偉大でした

2016年に仕事を初受注したのですが、当初から2016年をターゲットにしていました。

FacebookでもTwitterでも表立った宣伝活動は一切せず制作に集中し、これはイケる!と判断した段階で「有償で音楽作ります!」と宣言し、一気に表に出ることにしました。

SoundCloudの再生回数が一番わかりやすいのですが、営業的に活動を始める前と後では歴然の差がありますね。
※よくある再生回数を買うというようなことは一切やってないです。

 

ITからフェードアウト

2013年に決意してから3年半、この間に3回転職しました。
業界を去るにあたり自分の仕事をきれいに清算するべく準備を着々と進めました。
最後に転職した企業は週4日で勤務し、残りの週3日をクリエイティブの活動に当てさせていただきました。
今となってはその勤務条件を認めていただいた社長に非常に感謝しています(普通はまずありえない…)

そんな時期を経て2017年2月末で約15年のサラリーマン生活を終え現在のフリーランスに至ります。

だいぶ石橋を叩いて渡りましたがフリーランスとしてまだまだ駆け出しで新米です。

自分信頼をしていただき仕事ができることが幸せですし、
さらに良いものを提供したい!というモチベーションになっています。

音楽を仕事とする、ということには成功しました。
起業するのは紙切れを税務署に提出すれば完了なのでそれほど難しいことではありません。

仕事をどう継続して行くか?自分を変化させていけるか?
それが一番重要なことだと思います。

何もかも自己責任で管理して行くことはすごく大変ではありますが、
今感じているやりがいはサラリーマンでは絶対に得ることはなかったものです。

自分を奮い立たせてくれるこの緊張感は完全に忘れていた気持ちだなと改めて認識しました。

 

ひとそれぞれだと思いますが、
僕はこのフリーランスの働き方が一番合っていると思いますね。

 

このサイトの存在意義

このサイトは基本的に私のポートフォリオを記載していくことを目的としています。
あらゆるSNSへ籍を持っていても、情報がバラバラに散財しているだけでまとまりを持たず、
上村敏仙という人間がどんな価値を提供することができるのか、
それをこのサイトを通じてアピールして多くの方に認知していただければ幸いですね。

 

音楽以外にも情報を色々と発信できればと考えています。
私を色々と知っていただく媒体に成長すれば良いな、と考えています。
サイトの名称「T.K.Works」もイニシシャルに「仕事」なのでかなり安易な感じもありますが、
これも一つのセルフブランドとしてねちっこく使っていきたいと思います。

 

今後とも宜しくお願いいたします!
T.K.Works 上村敏仙

 

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