2020
1
Apr

ひとりごと

ブログをゆるく再始動

ブログを更新するのは2年ぶりくらいですかね、、
時間が立つのはものすごく早いです。

また再始動しようと思った理由としては、「なんとなく」。
あまり深い理由はありません。
2年という区切りも特に意味はありませんし、
全てを一旦やめてみて、
またここに戻ってこようと思ったのが
「たまたま2年だった」ということなのだと思います。

ポートフォリオ

このブログを立ち上げたのは、
もともと音楽クリエイターとして活動していた頃に
ポートフォリオサイトとして利用するために作りました。

作ったのが2017年末くらいだったので、
フリーランスとして活動を開始してから
8ヶ月程度経過していた頃ですね。
ちょっと遅すぎたと思います。

本来フリーランスを始める前に
ポートフォリオサイトを立ち上げてから
スタートするべきですが、
僕はフリーランスを始める前は、
普通のサラリーマンでITという異業種でもあったため、
フリーランス開始時にポートフォリオになる作品が
一つもありませんでした。

フリーランスに対する興味

その頃の僕の興味は、
「音楽でお金が稼げるだろうか?」ではなく、
「自分という商品にどれくらいの価値があるのか?」
というところに興味がありました。

もし自分に
全く魅力がなく、
仕事を任せられる信用も無いのならば、

どんな仕事をやったとしても、
仕事を対価を支払う対象としては見てもらえない
と考えていたからです。

その考えは今でも変わってません。

自分はどう見られたいのか?

自分のことを全く知らない分野であることが
一つの条件でもありました。

もともとのITという世界では繋がりも多かったので、
「それなり」な1年目が送れたのではないかと思うのですが、
同じくらいに自分という人間の
バイアスがかかった状態(前提条件みたいなもの)
で仕事をすることに少し抵抗がありました。

そのため、
全くの異業種である「音楽」というスキルを選び、
活動開始に向けて2013年から4年程度の時間を音楽に費やしました。

この辺りの話は以前ブログにも書いています。





音楽でなければ知り合えなかった方達との交流

音楽フリーランスをやってよかったな、と思う点は、
音楽でなければ繋がることがなかったであろう出会いがたくさんあったこと
だと思います。

ふつーにサラリーマンをやっていたら
全く接点のなかった方達との交流が最高に楽しかった。

一番びっくりしたのは国民の人妻と言われている
西野翔さんから連絡がきた時。
あれは完全にいたずらだと思っていたのですが、
のちに当時のTwitterアカウントをフォローされ、
ご本人とわかりました。
ほんとびっくりしました。


そのほかにも音楽関係で交流させていただいた方々も数々。

1年の活動

3年の助走期間と1年本活動で丸4年。
1年やってみてわかったことは、
フリーランスはものすごく孤独だったということ。

会社員時代はだいたい同じ目標に向かって、
チーム組んで進めて行ったりするので、
途中の失敗や成功も共有しあうことができます。

フリーランスは基本1人で話す相手はほぼいませんでした。
いい音作れた、いいフレーズ作れた、
「どう?」みたいな会話ができる相手が全くいなかった。
多分漫画家で例えたら、「いい線引けたぁ」「どう?」
みたいな感じです。
多分音楽をつくるということを複数人のプロジェクトでやってたら、
もうちょっと違ったのかもしれません。
自分にはこの孤独がどうしても耐えられなくなりました。

後々にポートフォリオ作って、
交流会にでて人に会うようになったのも、
「どう?」って言える仲間に出会えるのかな?
という思いもありました。

幕引き

と言ってしまえばカッコ良いのですが、
自分は音楽の世界でフリーランスは気力体力と環境含め
難しかったということです。

多分「運」だけはあったと思います。
ほんとに最初から恵まれていて
100案件納品が1年目の目標だったんですが、
結果は102件の引き合いをいただき、納品できたのは81件でした。

21件は自分の力不足によるロスト、もしくは時間切れ。。
この21件はほんとに自分の不甲斐なさを感じました。
今でも申し訳ない気持ちでいっぱいですね。

ただ、目標の80%達成できたことで
自分の中では当初の「自分の価値」というものを
見つめ直すことができ、新たにスタートする決意もできました。

そこで急ではあったのですが、
全く別のことを始めるため、
2018年3月で依頼ベースの音楽活動を完全停止することを決めました。

結果として得るものはものすごく大きく、
大変勉強になったなーと思っています。

短期間でいろんな繋がりができて、
いろんな人に助けられて充実した一年を過ごせたなと思っています。
夢が現実になった幸せな一年でした。

 

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